ウッディフェア2日目

沖縄県内は首里城祭など多彩なイベントが重なった中でのウッディフェア。

お天気が気になりますが、多くの方が訪れています。

工房オリジナルの革文うちくい(ふろしきバッグ)にたくさんの方が興味を持って下さり、

ふろしきと伝統工芸布を毎日の暮らしで楽しんで活用していただけたらと思います


今回は読谷山花織×革でマルシェバッグを製作しました。

大容量のサイズ感と小ぶりでキュートなバッグ、

エスニック系のバッグの3種類です。

読谷山花織は沖縄県読谷村で織られている伝統工芸布です。

およそ600年の歴史のある織物で、花柄を組み合わせて紋様を

作っていくのが特徴です。浮き織りによるパターンで織りなす

バラエティ豊富な色彩には独特の味わいがあります。

紋様の花柄にもそれぞれに意味があり、

風車花(カジマヤーバナ)・・長寿祈願

銭花(ジンダマ)・・裕福になりますように

扇花(オージバナ)・・末広がりを意味し、子孫繁栄を願います。

 

マルシェバッグ


小ぶりな丸底と楕円底のバッグ

素材はヌバック革 フリンジがたくさんエスニック系バッグ

マルシェバッグはすぐにお嫁に行ってしまいました。持っていたバッグと服を詰め込んで!

これぞマルシェバッグの嬉しいサイズ感ですね! ありがとうございました♪


Codejasmin Leather&Craftworks

沖縄県内で生産される工芸品と革素材をMIXしたバッグ、 生活雑貨の製作を通して工芸布の魅力を伝えられるものづくりを目指しています。 環境や人にもやさしい良質の革と手仕事の工房で作りだすものは、 シンプルでちょっぴりユーモアがあり、時には懐かしい香りのするものや、 思い出の品になっていく、愛着の湧くものでありたい。 沖縄県・特許実用新案の部 発明協会会長賞 革文(ひもん)うちくい(ふろしきバッグ)

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